奈良県橿原市のプロテスタントのキリスト教会

教会案内

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牧師挨拶

「いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。その中で一番すぐれているのは愛です。」(新約聖書 コリント人への手紙第一13章13節)

長内慶喜師、央子師

主の御名を賛美します。大和教会のHPをご覧下さり、ありがとうございます。

2018年から当教会の主任牧師に着任いたしました。私共が所属している団体にも牧師の人事異動があります。これまで、茨城、東京、兵庫の教会で牧師を務めてきましたが、奈良は私にとって生まれてから高校を卒業するまで過ごした郷里です。20年ほど郷里の奈良を離れていましたが、久しぶりに立ち寄るところでは、懐かしさと新鮮さが入り混じります。以前と変わらないものと変わっていくものを見つける度に、やはり古都には両方の持ち味が調和しながら人の心に残すものがあるのだと思います。

私たちの人生にも、いつまでも残るものと、やがては消え去っていくものがあると思います。教会ではこの激動の時代に、聖書を通して、いつまでも変わらず、いつまでも残るものについて、ともに学び、考え、共有することができればと願っています。どうぞ気軽にお越しください。

このHPをご覧下さった方々に神様の祝福がありますようにお祈り申し上げます。

牧師 長内慶喜・長内央子

大和教会の歴史

吉野・樽井の祈りの家大和教会は1953年に大阪長瀬教会の林つた師・前田千代子師が御所の奉膳、吉野町の楢井、橿原の八木にある信徒宅で家庭集会を始めた頃から求道者、受洗者が起こされ、大和教会として命名され、独立して始まりました。

信徒宅1954年には伊勢街道添いにある大和八木のお宅をお借りして、教団から派遣された毛戸健二師を最初の定住牧師としてお迎えし、本格的な開拓伝道が開始されました。そして1955年に着任された山田きく師は吉野の楢井の信徒宅を「祈りの家」として定住し、楢井、八木での祈りと伝道によって受洗者が起こされました。

初めてのXmasその後、1965年水野まち子師、1966年今野和枝師と牧師職が引き継がれ、信徒の深い祈りにより1968年に八木の地で教会堂(旧会堂)が完成しました。1971年に長内和頼師、喜久子師夫妻が着任し、1974年には平屋だった会堂を二階建てに増築。1980年には現在の新会堂、1995年には牧師館が完成しました。会堂ができるとともに集う人たちが増え、受洗者が毎年起こされ、国内、海外での働き人を遣わしています。

旧会堂1971年2018年に現在の牧師夫妻が着任し、橿原の八木、吉野町の楢井の会堂を拠点として、奈良県中和地区に福音のメッセージを伝え続けています。

 

キリスト兄弟団とは

歴史基督兄弟団(きりすときょうだいだん)は、英国のプロテスタント、メソジスト派の流れを汲む、福音主義のホーリネス系(きよめ派)の信仰に立つ教団です。伝統的キリスト教の信仰を引き継いでいます。1946年2月に設立し、聖書信仰、ウェスレー・アルミニウス主義、四重の福音、祈祷と宣教を信仰の特色としています。キリスト兄弟団の歴史や詳細については、キリスト兄弟団のHPをご覧ください。
http://kyodaidan.net/

当教会は、エホバの証人、モルモン教、統一協会、全能神教、新天地、摂理とは一切関係ありません。お困りの方は、ご相談ください。

お気軽にお問い合わせください TEL 0744-23-2355 〒634-0004 奈良県橿原市木原町165-1

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